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石巻市大川小学校では、78名の子供さん達や
11人の先生達が亡くなり、土砂加持法要
(真言独特の修法)流されたであろう橋の上から施餓鬼法要を致しました!

その後石巻市の教育委員会で喜捨をし
現状と今後必要なことを、連絡頂くこと
を御約束致しました!

その後上釜「まじゃらいん」さんと言うコミュニティーに行かせて頂きました!此処でも、未だ子供を亡くし4年が経ち冷静に考えられる様に成ったが、ことさら何故この様なことになったのか?
自責の念に捕らわれている方々、も多く
心の復興はまだまだ終わっていないことを痛感させられました!

そして更に、語りべをして頂ける処に行き、その当時の現状と今の心の状態を話して下さいました!
母を亡くした方なのですが、毎日毎日
遺体安置所に、行き探すも母ではないかと思う方に違う方の名前があり、
一月経っても、見つからず後は写真を見ながら判断するしか無く、警察から
大変辛い写真ばかりですけど大丈夫ですかと、何とか母を探す一心で

損傷の激しい御遺体の写真を、見ていると、如何しても最初に見て名前の違う
あの人は、母であると確信、身内全員を揃えて再度確認するも全員一致

他の家に、間違って母の御遺骨が行ってしまっている、ことに愕然
この手の中で抱きしめたかったが
それもかなわず、度重なる警察と
の交渉の末、母の遺骨は戻ってきた!

然し、家は流され思い出と言う
形見一つ無い、そこにあるのは
母の遺骨のみ、何一つ形見が無い
そして長い間気付いてあげられ無かった

自分を責め泣き暮らす日々、、、、
然し彼女は気が付く、私がいる
「この私自身が、形見では無いかと」

この命を大事にして生きなければ、
申し訳ない、そう思い語りべをしているとのこと、大粒の涙をこぼしながらの
お話に、帯同した僧侶の方々も私も泣きっぱなしで有りました!

とてつも無く、辛い思いを乗り越え
人々のわずかでも為になればと、
本当に素晴らしいお話でした!

そこから車で1時間30分南三陸町の防災センターで、自らの命と引き換えに、
最後まで、「高台に逃げて下さい津波が来ます!」と、、、
此処でも土砂加持法要し心からの冥福をお祈りしました、センターの周りでは
盛り土の工事が急ピッチで、行われており、あの地震後1ヶ月に、伺った時とは
思え無いくらい、周りは変っていましたが、この庁舎だけそのままで時間が止まった様で、拝んでいる最中、「高台に逃げて下さい、、、、」の声が、頭の中で
連呼されていました!

心から敬意を表し、御冥福を至心にお祈り申し上げました!

祈り終え、車に乗った途端大粒の歓喜の
雨と雷が、通じて下さったのかな??

そして又車で走ること、1時間東松島
野蒜海岸へ此処でも大津波により防潮堤を、超え一気に安全だと、思って生活をしている方々の1047名の命を一瞬で奪い
未だに75名もの不明者を、出している
海岸で有り、此処でも土砂加持法要と
不明者の早期発見を祈り、瞑想(阿字観)
をして瑜伽し冥福を祈りました!

此処でも学んだことは、防災は建物や
防潮堤の様な設備ばかりに、頼った
国のお金ばかりにばらまく政策では無く

防災訓練等を実際行い、心と体で
意識を持っ他者だけが、助かっている
事実、皆さんどううけとめますか??

他人事では有りません!
意識をキチンと持って、自分の命は自分が守ると、それがこの東日本大震災で亡くなった、方々の冥助になるのでは無いか?

帰りの飛行機に乗り込む瞬間、素晴らしい、夕日が私達を包みました!

この度、帯同されました皆様一人一人の
思いがあってこそ、出来たこと本当に皆様有難うございました!

長文お読み頂き感謝致します!

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